イベントの企画段階から並走するワンストップ手配で、+αの付加価値を創出。
更新日:2026.07.02

会社名:株式会社猿人
業界:マーケティング・イベントプロデュース
従業員規模:50人以上
お話を伺った方:プロデュースチーム アシスタントリーダー 中野さま
導入目的:イベント手配のワンストップ化、
コンペ時の提案力強化
こちらの記事はおよそ4分程度でお読みいただけます。
この記事のポイント
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- 窓口ひとつで「ワンストップ手配」。会場探し、機材、空間装飾、手土産まで一括対応でイベント前の負担を軽減。
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- 制約を乗り越える臨機応変な対応力。 厨房のない会場でも近隣店舗を急遽確保し、直前まで温めた料理を届ける提案力。
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- コンペ段階からアイデア共創。企業のロゴやテーマカラーを細やかに取り入れ、想像を超える+αの付加価値を創出。
株式会社猿人は、IT・テクノロジー分野をはじめとする企業のマーケティング支援や、多種多様なビジネスイベントの企画・プロデュースを手掛ける「ハイブリッド・マーケティングエージェンシー」です。
クライアントの課題に対して「丸投げ全部受け止めます」をキャッチコピーに、国内のみならずグローバルイベントの運営まで幅広く支援しています。
Q1:弊社サービスを利用するに至るまでの背景について教えてください。
「小規模でも高品質」な手配先を求めて
弊社は、クライアントの多様なイベントプロデュースやマーケティング支援を手掛けており、イベントの成功を左右する「食」の手配には常にこだわってきました。
しかし、他社のケータリングサービスでは発注金額などの制限があり、小規模な案件への柔軟な対応が難しいという課題を抱えていました。さらに、年末などのイベントが集中する繁忙期には、複数のオードブル業者を必死に探してもすでに予約が埋まっていることも多く、手配先に苦慮していました。
そうした中、ネット検索でケータリングセレクションのサイトに出会いました。沢山のプランをまとめて見ることができ、こちらなら依頼できそうだと思いました。掲載されているお料理の写真もどれも非常に美しく、美味しそうな印象を直感的に受けたのを覚えています。
情報を一同に会したポータルサイトは、クオリティに差があるのではないかと不安があったのですが、プランナーが対応できる店舗の情報だけではなく、食器類はどうするかなど細やかに希望を聞いてくれたことに良い意味で驚きました。
ここならクライアントへ自信を持ってご提案できると感じたことから利用することになりました。
Q2:ご利用の決め手はどんなところでしたか?
会場の制約やタイトなスケジュールにも動じない「臨機応変な対応力」
数あるサービスの中で貴社を選び続けている最大の決め手は、どんな予期せぬトラブルや難しい条件下でも、決して「できません」と言わずに代案を示してくれる対応力です。
特に印象深いのは、クライアントのオフィス移転前夜のパーティーです。会場に調理や準備ができるスペースがなく、温かい料理の提供が危ぶまれました。しかし、専属プランナーが近隣のレストランを急遽手配し、直前まで温めた料理を届けてくれたのです。
同じ地域の店舗というご縁もあり、クライアントには大変喜ばれました。
ただ料理を運ぶだけでなく、イベント成功のためにここまで親身に泥臭く動いてくれるパートナーは他になく、これが信頼の拠り所となっています。
Q3:貴社での活用シーンを教えてください。
1日を通したフルサポートから、テーマ性のある演出まで幅広く実現
実際に様々な活用シーンが広がっています。
昼~夜までの終日のご依頼「ランチ、コーヒー、夜の立食」
終日の食事手配
外資系クライアントに向けた昼~夜までの飲食物手配が必要。
手配履歴・ニーズを把握してもらっている為、予算と人数を伝えるだけで提案を受けられるように。
外資系クライアント向け「日英語表記メニューカード対応」
イベント
外資系クライアント向けにヴィーガンメニュー、英語での9大アレルギーの表記、日・英語のメニューカードの対応が必要。
食に精通した専属プランナーから、食事制限メニューの提案が受けられるように。
担当者が変更になっても、専属プランナーがクライアント先の要望を把握している為、都度指定が無くても必要品を標準手配。
外資系クライアント向け「ファミリーイベント」
イベント
クライアントへのハロウィンイベントの手配が必要。
お料理と装飾まで一括で提案が受けられるように。
Q4:導入後、どんな変化がありましたか?
機材レンタルから空間装飾まで、窓口一つの「ワンストップ手配」で業務効率化
猿人社内で行った「試食会」
以前は、イベントで「鏡開き」を行う際、お酒のレンタル会社、背景の金屏風のレンタル会社、ケータリング会社と、複数の業者を個別に探して調整していました。しかし今では、会場探しからコンセプトに応じた空間装飾、ロゴ入りの手土産まで、すべて専属プランナーに一括で依頼できるようになりました。
窓口が一つにまとまったことで、イベント前の事務局の負担や精神的な焦りが大幅に軽減され、本来の企画・運営業務に集中できるようになりました。
事前の社内試食会で品質確認後に発注できる安心感
社内に実際のケータリングメニューを持参いただき社内試食会を行ってもらえ、事前に味やクオリティ、見た目のイメージをつけることができました。多くの案件で、ロゴ入りマカロンやフラッグ、色のテーマなどを取り入れて提案しています。
コンペの段階から共創できる心強さ
弊社が手掛けるイベント案件はコンペティションも多いのですが、貴社の専属プランナーはコンペの企画段階から一緒にアイデアを考えてくださいます。VIP向けのおもてなしでは「会場探し」から伴走してもらうなど、提案の引き出しが増えたと感じています。
Q5:今後、貴社が大切にしていきたいことについてお聞かせください。
「丸投げ全部受け止めます」の精神で、想像を超える+αの付加価値を届けたい
外資系クライアントの学生向けイベント
今後も「丸投げ全部受け止めます」という弊社のキャッチコピーを大切に、クライアントの想像を超える+αの付加価値を常に考え続けていきたいと思っております。
例えば、お食事一つとっても季節感やコーポレートカラーを取り入れるなど、細やかなこだわりを追求していきます。
多忙な業務の中で、私たちのそうした想いを一緒に形にし、並走してくれるパートナーがいることは本当に心強く、感謝しています。
私は普段アシスタント業務がメインのため、現場へ行く機会は多くありません。しかし、実施後にクライアントから「良いイベントになった」という感謝の言葉や華やかな写真付きのメールが届くたびに、やりがいを感じます。
今後は全国各地でのイベント開催を見据え、地方でのケータリング手配や現地のお菓子業者と連携した手土産作成など、エリアを広げた一括サポート体制の強化にも期待しています。これからも貴社と共に、クライアントの想像を超える感動の場を創り続けていきたいです。
B2Bマーケティング支援・イベントプロデュース・グローバルイベントの企画運営等についての
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https://ape-man.jp/
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※全国加盟店舗様の件数 2026年度当社調べ
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編集部
Catering selectionケータリングセレクション
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