「伴走型」の柔軟な提案力で、イベントプロデュースの現場を支える食のパートナー。

更新日:2026.06.22

株式会社ゼロインさま

株式会社ゼロイン

会社名:株式会社ゼロイン
業界:イベント
従業員規模:50人以上
お話を伺った方:牧野さま・内藤さま・和田さま

導入目的:クライアント向けイベントの提案力強化、自社キックオフのコンテンツ充実、手配・事務運用の効率化

こちらの記事はおよそ4分程度でお読みいただけます。

この記事のポイント

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世界各国の料理やライブキッチン、オリジナル装飾でイベントの曖昧なイメージを形にするコンテンツ力。
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東京のビュッフェから地方への弁当手配まで、会場ごとの細かな制約にもワンストップで応える柔軟な対応力。
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単なる食の手配に留まらず、目的を深く理解してコミュニケーションの場を共に創り上げるパートナーシップ。
株式会社ゼロイン

株式会社ゼロインは、「すべての働くを元気にする。」をスローガンに、企業のインナーブランディング、社内イベントの企画・プロデュース、オフィスコミュニケーションの活性化支援などを手掛けるコンサルティング&プロデュースカンパニーです。
これまで、数名規模のワークショップから数千人規模の周年イベント、総会、表彰式、さらには社内報の制作に至るまで、多様なアプローチで企業の組織活性化を支援してきた豊富な実績を持っています。

Q1:弊社サービスを利用するに至るまでの背景について教えてください。

従来の手配からの脱却。「コンテンツとしてのおもしろさ」と柔軟性を求めて

弊社はクライアントのインナーブランディングや社内イベントを数多くプロデュースしており、常に「これまでとは異なる、新しく価値のある提案」を模索しています。

以前は別のケータリングサービスを利用していましたが、発注規定の変更に加え、昨今のリアルイベント回帰に伴い、よりライブ感のある演出や、イベントのコンテンツとして成立するような「おもしろさ・テーマ性」のあるケータリングが求められるようになっていました。

そうした中、いろいろなオーダーに柔軟に対応していただけるパートナーを探していたところ、ケータリングセレクションを知りました。 東京エリアでの試食会に参加した際、料理のクオリティや雰囲気が社内で非常に好評で、「一度実際のイベントで使ってみよう」と、利用したのが初めです。

Q2:ご利用の決め手はどんなところでしたか?

ざっくりとした相談からでも、確かなカタチにしてくれる「伴走姿勢」

株式会社ゼロイン 牧野さま

一番の決め手は、情報が少ない状態であっても、こちらの意図を汲み取って提案から実行まで一緒に伴走してくれる安心感です。

印象的だったのは、自社のキックオフイベントを企画した際のことです。
懇親会を通じて社員の気持ちを一つにするというコンセプトのもと、大阪万博にちなんで世界各国の料理を紹介する「ゼロイン万博」を社内担当者が企画考案。それを実現させる為のメニュー提案などを専属プランナーに対応いただきました。

当日は企業ロゴ入りのマカロンやコーポレートカラーを取り入れたメニュー、クレープ、ローストビーフのライブ演出など、参加者が笑顔で盛り上がれる仕掛けをいくつも取り入れることに。

それらを実際手配して、形にしてくれたのです。 社内でも「装飾やテーマ性があって本当に楽しかった」と大きな反響がありました。
また、前年の利用実績をベースに、自社ビルのセキュリティや搬入経路をすべて把握した上でスムーズに動いていただけたため、私たちが自身のイベント運営業務に集中できた点も大変助かりました。

Q3:貴社での活用シーンを教えてください。

クライアントへの納品物~社内キックオフまで

実際に様々な活用シーンが広がっています。

社内勉強会後のランチ懇親会「出張寿司」

社内勉強会後のランチ懇親会「出張寿司」

ランチビュッフェの手配

クライアントに向けた、目で見て味も愉しめるライブ感もある提案が必要。
手配履歴・ニーズを把握してもらっている為、予算と人数を伝えるだけで提案を受けられるように。

社内勉強会後のランチ懇親会「季節のスイーツ」

社内勉強会後のランチ懇親会「季節のスイーツ」

スイーツビュッフェの手配

クライアントに向けた、勉強会で疲れた後の英気を養えるメニュー提案が必要。
手配履歴・ニーズを把握してもらっている為、予算と人数を伝えるだけで提案を受けられるように。

世界各国の料理を集めた「万博ケータリング」

世界各国の料理を集めた「万博ケータリング」

自社のキックオフ

社員を喜ばせる為の企画を実現させる料理&装飾が必要。
経験豊富な専任コンシェルジュが社員の人数と趣向に合わせて、企画を実現させる為のメニュー&コーディネートが実現。

Q4:導入後、どんな変化がありましたか?

ハイブリッド開催や地方案件も、窓口ひとつで「現地対応不要」の全国手配が実現

クライアントのイベントで実施した出張寿司

クライアントのイベントで実施した出張寿司

大きな変化を感じたのは、リアルとオンラインが混在するハイブリッドイベントや、関東圏以外の遠方案件であっても、私たちが「現地対応不要」で手配を完結できるようになった点です。

先日、国内に複数拠点を持つクライアントから、「全社ミーティングの後に、食事を交えたコミュニケーションの場を設けたい」とのご要望をいただきました。

●東京本社ではランチビュッフェ
●大阪・名古屋支店ではランチボックス
を同時に手配するという案件でしたが、専属プランナー様に相談したところ、窓口一つで一括対応していただけました。 特に遠隔の2拠点に関しては、ランチボックスの手配だけでなく、食べ終わった後のゴミ処理まで配慮した対応をしていただき、本当に助かりました。

私たちが現地に足を運ぶことなく、配送からオペレーションまで高品質に完結できるため、手配工数を大幅に削減しながら、クライアントの社内コミュニケーション活性化に貢献できるようになりました。

Q5:今後、貴社が大切にしていきたいことについてお聞かせください。

状況に応じた最適な「伴走」で、クライアントの『やりたいこと』を実現する

社員考案のキックオフメニュー「ゼロイン万博」

社員考案のキックオフメニュー「ゼロイン万博」

私たちは、単にクライアントの要望をそのまま受けるだけでなく、その内容が本当に組織にとって最適なのかを共に考え、より良い手段があれば積極的に提案していくパートナーでありたいと考えています。

横に並んで支えるだけでなく、時には前を走ってリードし、時には後ろからしっかりと支える。そうした状況に応じた柔軟な「伴走」の姿勢を、これからも何より大切にしていきます。

そのためにも、今後はケータリングセレクションともさらに深く連携し、クライアントごとの好みや傾向のデータを蓄積・共有しながら、提案の解像度を上げていきたいです。

最近ニーズが高まっている「食育」などのコンテンツや、見て楽しい最新のケータリングトレンドなど、食を軸とした新たなイベント企画を共に創り上げ、クライアントへさらなる価値を提供していければと思います。

インナーブランディング、社内イベントプロデュース、コミュニケーション活性化に関する
ご相談・ご用命は株式会社ゼロインへお問い合わせください。
https://www.zeroin.co.jp/

※上記事例に記載された内容は、2026年6月取材当時のものです。閲覧時点では変更されている可能性があります。ご了承ください。

食で世界をもっと笑顔でいっぱいにしたい

ケータリングセレクション編集部より

牧野さま・内藤さま・和田さま、貴重なお話をお聞かせいただき誠にありがとうございました。
「すべての働くを元気にする。」を体現し、企業の組織力向上へ並走されている株式会社ゼロインさま。貴社が仕掛けるコミュニケーションの場で、私たちが「食の演出・インフラ」として貢献できていることを大変光栄に思います。
今後も、お寄せいただいたリクエストにお応えできるよう、ご利用データのフィードバックやトレンドを取り入れた食のコンテンツ提案を強化してまいります。

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